・「感動系」のドラマ・映画を「スイーツw」「人が死んで感動とかw」と馬鹿にしながら
アニメで人が死ぬと「涙が止まらない」だの「感動した」だの言うアニヲタ
・「芸人つまんね」「お笑いとか見ない」と得意気に豪語する一方で
アニメの中でのくだらないギャグシーンを見てキモ顔で爆笑するアニヲタ
・音楽業界に対し「JPOP終わってる」「こんな糞曲作るなよ」と評論家気取りでいっぱしの口をききながら
ジャンル的にそこまで差のない曲風のアニソンを「神曲」とか言って神格化する基地外アニヲタ
・創価学会やキリスト教のような宗教に対し異常なまでの嫌悪を示しながら
信仰するアニメを持ち他のアニメを貶し続ける「邪教は認めない」状態の宗教アニヲタ
・テレビの作るブームに流されて消費に走る一般人を偉そうに嘲笑する一方で
同じテレビによって放送されるアニメのグッズを買い漁ってブームに貢献するアニヲタ
・「差別」「人権」等を主張する団体を見て「こういう事するから嫌われるんだ」「こいつら差別されて当然」と華麗に切り捨てながらも
テレビ等でヲタクが馬鹿にされているのを見ると「印象操作だ!」「差別だ!」と顔真っ赤になって騒ぎ立てるアニヲタ
富野「アニメや漫画を好きなだけで入ってきた人間が作るものは、どうしてもステレオタイプになる」
庵野「アニメ・漫画に依存するのは止めて外に出て欲しい。あれはただの絵だ」
自分はアイマスも含めてこういうオタク的なのは趣味の一部だと思う。
ただふと自分も含めて、何こんなのに熱くなっちゃってんの?っていう批判的な視点がある。
自分が普通だと思っているオタほど性質の悪いものはない。
オタクである以上どんなオタクであれ何かしらねじが取れておかしい。
やっぱり自分がおかしいことは自覚したい。
ただそのおかしいは個性。魅力的な人間になりたい。
自分の持ってないものを持っている人はやっぱり魅力的。
欠陥の多い人間は、特徴も多い人間だ。
by本田宗一郎
2009年7月24日金曜日
2009年7月9日木曜日
東京と地方
こないだの日曜日につくばから東京に戻ってきた。
TXを使ったのだが秋葉原について地上に出たとき、東京と地方に明確な格差が存在するということを実感した。
ずっと東京に住んでいて意識していなかったが、1学期の間つくばで住んだことで東京に対する地方からの見方が
わかった気がする。
まず人の多さ。当たり前だがつくばとは段違いの人の出である。
休日の繁華街の人の多さは異常だ。地方はそれこそ休日でも人は少ない。
そして道路、店、公共交通機関など街としての機能。
東京ならまず歩道が整備され、もちろん道路も補修がなされている。
店も専門店から百貨店まですべてそろっている。交通機関も時刻表を見ずとも利用ができる。
地方は道路などの整備が遅れ、車社会。店も限られ、おまけに遠い。
交通機関も本数が少ないので時刻表を見ることが必須である。
日本は、東京とその他地方からできているといっても過言ではない。
それぐらいに東京には人と金が集中している。世界に対抗できる巨大都市である。
そら地方の人間は東京に上京するわけだ。
学校の教師が受験のときに言った言葉に「地方のやつらはこのまま地方にいてはだめだと思って
死ぬ気で勉強してくるんだぞ」というものがあるが、その意味がわかった。
東京が唯一の巨大都市→地方では未来がないと思う→上京する→また人と金が集まる→東京一極集中
の流れ。東京に地方民が多いのはお盆のときの人の少なさを見ればわかるだろう。
東京と地方、越えられない壁がある。
TXを使ったのだが秋葉原について地上に出たとき、東京と地方に明確な格差が存在するということを実感した。
ずっと東京に住んでいて意識していなかったが、1学期の間つくばで住んだことで東京に対する地方からの見方が
わかった気がする。
まず人の多さ。当たり前だがつくばとは段違いの人の出である。
休日の繁華街の人の多さは異常だ。地方はそれこそ休日でも人は少ない。
そして道路、店、公共交通機関など街としての機能。
東京ならまず歩道が整備され、もちろん道路も補修がなされている。
店も専門店から百貨店まですべてそろっている。交通機関も時刻表を見ずとも利用ができる。
地方は道路などの整備が遅れ、車社会。店も限られ、おまけに遠い。
交通機関も本数が少ないので時刻表を見ることが必須である。
日本は、東京とその他地方からできているといっても過言ではない。
それぐらいに東京には人と金が集中している。世界に対抗できる巨大都市である。
そら地方の人間は東京に上京するわけだ。
学校の教師が受験のときに言った言葉に「地方のやつらはこのまま地方にいてはだめだと思って
死ぬ気で勉強してくるんだぞ」というものがあるが、その意味がわかった。
東京が唯一の巨大都市→地方では未来がないと思う→上京する→また人と金が集まる→東京一極集中
の流れ。東京に地方民が多いのはお盆のときの人の少なさを見ればわかるだろう。
東京と地方、越えられない壁がある。
2009年7月6日月曜日
日本人の特徴とこれからの未来
よく日本人は協調主義とか他人を見て行動すると言われている。
沈没する船から海へ飛び込ませるコピペでの「他の人は飛び込みましたよ」が如実に表しているし、
KY、空気嫁って言葉が流行ったことも他人を見てから行動するという特徴が出た例だろう。
悪く言えば、出る杭は打たれるし、村八分にされる。これはやはりムラ社会であったのが原因なのだろう。農業において近隣の住民との協力は重要である。
ただ時代は変わり、この協調主義が悪い方向に働いているように感じる。
戦後の高度経済発展において、社会からは一定以上の均一な労働者が求められた。
みんなと同じということが求められた時代。
しかし、これからの時代、外国人労働者やロボットなどの機械化などにより単純労働の価値はより減り、
知識労働が先進国の国民として日本人に求められるだろう。
逆にいえば知識労働でないと日本人の賃金の高さと釣り合わない時代がやってくる。(もうきてる?)
日本人の戦略は?一億総職人化しか生き残る道はないのではないだろうか。
職人のように個人が何か武器を持ち、それが合わさることで力となる。
少なくとも出る杭は叩く、ってのは少なくともやめるべき。
これによって確実に個人の能力は殺されている。
日本人らしさと個人の主張、どれくらいが塩梅がいいのだろうか。
沈没する船から海へ飛び込ませるコピペでの「他の人は飛び込みましたよ」が如実に表しているし、
KY、空気嫁って言葉が流行ったことも他人を見てから行動するという特徴が出た例だろう。
悪く言えば、出る杭は打たれるし、村八分にされる。これはやはりムラ社会であったのが原因なのだろう。農業において近隣の住民との協力は重要である。
ただ時代は変わり、この協調主義が悪い方向に働いているように感じる。
戦後の高度経済発展において、社会からは一定以上の均一な労働者が求められた。
みんなと同じということが求められた時代。
しかし、これからの時代、外国人労働者やロボットなどの機械化などにより単純労働の価値はより減り、
知識労働が先進国の国民として日本人に求められるだろう。
逆にいえば知識労働でないと日本人の賃金の高さと釣り合わない時代がやってくる。(もうきてる?)
日本人の戦略は?一億総職人化しか生き残る道はないのではないだろうか。
職人のように個人が何か武器を持ち、それが合わさることで力となる。
少なくとも出る杭は叩く、ってのは少なくともやめるべき。
これによって確実に個人の能力は殺されている。
日本人らしさと個人の主張、どれくらいが塩梅がいいのだろうか。
2009年7月4日土曜日
エヴァはこれでブームが終わる
世間ではエヴァの新劇場版の破で話題が持ちきりである。
自分は一応アニメ版と旧劇場版は見て内容は知ってるし、いろいろと考察サイトも見て
内容は理解してるつもり。けど、新劇場はそこまで食指がうごかない。
というか今回の大々的な展開を結構斜な眼で見てるわけで。
で、はっきり言うと今回の新劇場版シリーズでエヴァブームは終わる。
というより終わらせられるっていうのかなあ、そういう流れを感じる。
監督の庵野はこう言った。「オタクども家にこもるな、外に出ろ」と。
シンジがあれほどまでにうじうじし、現実と向き合わないのはそういう背景。(と理解している。)
そうやってオタクどもの一番醜い部分を衆目の下に晒したってわけだ。
この強烈なメッセージに対する答えは結局のところ10年以上、作品としてはでなかった、と庵野は考えた。(前にも書いたけどその一部の答えとしてハルヒがある)
だからこその「12年間エヴァより新しい物語はありませんでした」。
エヴァはテレビ版だけなら糞作品にも等しい。全くオチが説明されない。
旧映画版で一応説明はつけたが、以降ずっとファンの間で論争はつきない。
だからこそ自らこの新劇場版でピリオドを打ちに来ているのではないだろうか。
という新劇場版でピリオドを打とうと庵野が思っている説が一つ。
もう一つは過剰ともいえる広告。
明らかにオタ以外にも向けた広告が目立つ。これはパチンコからは行ったやつがいるのもあるんだろうが。
黙っててもエヴァオタがホイホイ行くのにここまで広告をやっているのは、一般化させたいのか。
正直言って食傷気味。信者がどこまでついていけるか見ものと思っている。
まあ、当時の中高生はすっかり社会人だから経済力には困らんか。ここらへんはアイマスと大差ないか。
うーん、やっぱりエヴァはアニメではなく「娯楽」として考えているのかな。
そう考えてみるとこの広告戦略も納得。「娯楽」は消費されるもの。
ま、新劇場版がどうオチをつけるのかは気になるけどね。
自分は一応アニメ版と旧劇場版は見て内容は知ってるし、いろいろと考察サイトも見て
内容は理解してるつもり。けど、新劇場はそこまで食指がうごかない。
というか今回の大々的な展開を結構斜な眼で見てるわけで。
で、はっきり言うと今回の新劇場版シリーズでエヴァブームは終わる。
というより終わらせられるっていうのかなあ、そういう流れを感じる。
監督の庵野はこう言った。「オタクども家にこもるな、外に出ろ」と。
シンジがあれほどまでにうじうじし、現実と向き合わないのはそういう背景。(と理解している。)
そうやってオタクどもの一番醜い部分を衆目の下に晒したってわけだ。
この強烈なメッセージに対する答えは結局のところ10年以上、作品としてはでなかった、と庵野は考えた。(前にも書いたけどその一部の答えとしてハルヒがある)
だからこその「12年間エヴァより新しい物語はありませんでした」。
エヴァはテレビ版だけなら糞作品にも等しい。全くオチが説明されない。
旧映画版で一応説明はつけたが、以降ずっとファンの間で論争はつきない。
だからこそ自らこの新劇場版でピリオドを打ちに来ているのではないだろうか。
という新劇場版でピリオドを打とうと庵野が思っている説が一つ。
もう一つは過剰ともいえる広告。
明らかにオタ以外にも向けた広告が目立つ。これはパチンコからは行ったやつがいるのもあるんだろうが。
黙っててもエヴァオタがホイホイ行くのにここまで広告をやっているのは、一般化させたいのか。
正直言って食傷気味。信者がどこまでついていけるか見ものと思っている。
まあ、当時の中高生はすっかり社会人だから経済力には困らんか。ここらへんはアイマスと大差ないか。
うーん、やっぱりエヴァはアニメではなく「娯楽」として考えているのかな。
そう考えてみるとこの広告戦略も納得。「娯楽」は消費されるもの。
ま、新劇場版がどうオチをつけるのかは気になるけどね。
2009年7月1日水曜日
エロゲ規制とか
さてさて、最近はエロゲ規制だとか児童ポルノ単純所持だとかで騒がしいようで。
個人的にいえばどうでもいい。
反対派の言い分もわかるし、賛成派の言い分もわかる。
で、ここで書きたいのは規制賛成!人権云々や規制反対!表現の自由云々とか以外からのこの問題の切り口。
1:性に対して寛容な文化は平和である。
これは大学の講義で先生が話題として言ってたこと。例として古代ローマ帝国、日本の江戸時代を上げていた。
ローマ帝国は売春税があったり、江戸では吉原に代表されるように性に奔放だった。
もちろんローマ帝国も江戸時代も平和な時代。
逆にキリスト教のようにガッチガチの国がどうであるかっていうと魔女裁判であったりと平和とは言い難い例が多い。
エロゲ規制のように性に寛容でなくなっていく社会は、これからの社会が波乱になることを示している?
2:児童ポルノ単純所持規制はもともとはヤクザの利権に対する対策
はてなの匿名ダイアリーで。URL探したんだけど見つからんかった。
反対派がいうことは杞憂であり、もともとの目的はヤクザなどの利権をつぶすため。
そして、人権云々なんてのは枝葉の議論。
児童ポルノ単純所持規制の本当の目的は何?
3:海外に「オタク」文化を輸出するにはこれらの規制が必要。
これは自分の考え。現時点で日本の一番強いのソフトパワーはオタク文化。
これを積極的に輸出するにあたって、規制もやむを得なしという考え。
ただイコール国内も規制ってのは考えの詰めが甘いけど。
オタク文化を輸出するにあたって相手国の規制を受け入れるべき?
4.アングラだったエロゲが表に出始めたから規制を受けた
これも自分。昨今のオタブームで昔よりは日が当たるようになり、規制の対象と見られるようになった。
もともと規制されるとかいうジャンルはエロゲの中でもニッチなジャンル。
日が当たらないところだったから許されたものが日が当たるようになったのなら、規制は当然。
規制されてまた日の当たらないところに戻るのが自然。
公序良俗は出る杭を打つ?エロゲはアングラに潜るべき?
とまあ適当に書いたわけですが。
個人的にはどうでもいい、または規制でもよい。反対派の意見もわかるけど。
結構冷めた目線でこの騒動見てるので。
どうなることやら。
個人的にいえばどうでもいい。
反対派の言い分もわかるし、賛成派の言い分もわかる。
で、ここで書きたいのは規制賛成!人権云々や規制反対!表現の自由云々とか以外からのこの問題の切り口。
1:性に対して寛容な文化は平和である。
これは大学の講義で先生が話題として言ってたこと。例として古代ローマ帝国、日本の江戸時代を上げていた。
ローマ帝国は売春税があったり、江戸では吉原に代表されるように性に奔放だった。
もちろんローマ帝国も江戸時代も平和な時代。
逆にキリスト教のようにガッチガチの国がどうであるかっていうと魔女裁判であったりと平和とは言い難い例が多い。
エロゲ規制のように性に寛容でなくなっていく社会は、これからの社会が波乱になることを示している?
2:児童ポルノ単純所持規制はもともとはヤクザの利権に対する対策
はてなの匿名ダイアリーで。URL探したんだけど見つからんかった。
反対派がいうことは杞憂であり、もともとの目的はヤクザなどの利権をつぶすため。
そして、人権云々なんてのは枝葉の議論。
児童ポルノ単純所持規制の本当の目的は何?
3:海外に「オタク」文化を輸出するにはこれらの規制が必要。
これは自分の考え。現時点で日本の一番強いのソフトパワーはオタク文化。
これを積極的に輸出するにあたって、規制もやむを得なしという考え。
ただイコール国内も規制ってのは考えの詰めが甘いけど。
オタク文化を輸出するにあたって相手国の規制を受け入れるべき?
4.アングラだったエロゲが表に出始めたから規制を受けた
これも自分。昨今のオタブームで昔よりは日が当たるようになり、規制の対象と見られるようになった。
もともと規制されるとかいうジャンルはエロゲの中でもニッチなジャンル。
日が当たらないところだったから許されたものが日が当たるようになったのなら、規制は当然。
規制されてまた日の当たらないところに戻るのが自然。
公序良俗は出る杭を打つ?エロゲはアングラに潜るべき?
とまあ適当に書いたわけですが。
個人的にはどうでもいい、または規制でもよい。反対派の意見もわかるけど。
結構冷めた目線でこの騒動見てるので。
どうなることやら。
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