2009年9月11日金曜日

心の痛みに

心の痛みに鈍感になったらだめだと思う。
孤独とか寂しさとか空虚感とか。

こういう痛みに対する「痛み止め」が2次元の世界なのかな、と思う。
その痛みが怖いからリア充と呼ばれているのは群れるのかな。

というか僕が満たされてないだけの話でしたね、はい。
でもこういう自分の心の感性というか感じ方は大事にしてきたい。
キモ充にすらなれんけど。

911

2001年9月11日、世界は変わった。

これからの歴史の文脈では911前と後で語られることになる。
911前は国家が主役だった。911後は見えない敵、テロリストとの戦いが主役になった。
国家対国家から非対称な戦いへ。

これからはもう先進国家対先進国家の戦争は起こらないのかもしれない。
冷戦時代では西側はソ連、東側はアメリカという共通の敵を下にに結束していた。
もしかしたらこれから先進国家はテロリストという共通の敵の下にに結束するのかもしれない。

ただし、東アジアでは朝鮮問題という冷戦の遺物が未だに残っている。
欧米から見ている世界と日本から見ている世界はまるで違うものなのだと思う。

これからの時代、どう日本は舵取りをしていけばいいのか。

2009年9月4日金曜日

リア充>(彼女、女友達がいる壁)>キモ充>>>(コミュニケーション能力の有無)>俺

そろそろ半年近くなるけど大学の友人との距離感がつかめなくて困る。
というか話題がよくわかんない。なんか適当な話でお茶濁すだけ。
正直言っておもしろくない。過去問もらえる仲と割り切っちゃえばそれまでだけど。

リア充どもは本当にコミュニケーション能力に優れていると思う。
これは本当にすごい。会って半年で10年来の友人みたいな付き合い方してんだもん。
というか最近オタクでもコミュニケーション能力の有無で分けられることに気づいた。

オタでもコミュ能力あるやつは充実した生活送ってやがる。
キモ充ってやつですな。頻繁にどっか行ったりとか。

なーんかATフィールドが僕にはあって、話せる仲程度ならいくらでもできるけどそれ以上ってなると
時間がかかるんだよなあ。

2009年8月31日月曜日

どうせ

次の選挙のときには

「前回の選挙では『政権交代』という言葉に躍らせれてしまった(キリッ」

って言ってるだろう。

2009年8月23日日曜日

京アニの地上波進出は吉と出るか

京アニ
フルメタ、AIR、ハルヒ、Kanon、らき☆すたとUHF系の作品で着々と評価を高めてきた。
そしてCLANNADでついに地上波進出。けいおん!のヒットでさらにその地位を固めつつある。
これから地上波でどのように活躍するかが見物だ。

と選手名鑑風に書いてみた。
さて、地上波とUHFでは視聴者数もクオリティに直結する製作資金も表現規制も違う。
「京アニクオリティ」ってのは単に作画がいいことじゃなくてそれをUHFで実現していることじゃないだろうか。
これが地上波に出てどうなるか。ちゃんとクオリティ維持していけば、けいおん!みたいなのをヒットさせそうだなあ。
ただ地上波になることで冒険的なことはできなくなる。
ここがどうなるか。

地上波とUHFはアニメの性格が違う。京アニはUHFの方が向いていると思っている。
さて、どうなるか。